突然のカミングアウトですが、
私は強迫性障害を患っております。

「とらわれの病」とも言われ、
分かっているのに、
ある行動をやめられないという症状です。
症状の出方は人それぞれで、
不安にとらわれると、自分でも
「何でこんなバカなことをやっているんだろう…」
と分かっているのに強迫行動を繰り返してしまう、そんな精神的な病です。
強迫性障害

始まったのは幼少期で、
イジメや、家の経済的不安など
学校と家庭内で強いストレスを受けていたからです。

今はインターネットがあり自己開示する機会があり、苦しみをお話し出来るので、つくづく良い時代だと思います。
そんな、胸が破裂しそうな不安に襲われている中、
Canvaというデザインツールで画像を作っていると、不安の圧力がそのまま絵に向かい、非常に落ち着くことをつい最近発見しました (^^)

もし私と同じような症状に苦しんでおられたら、少し自由に絵を作ってみることをお勧めします。
心象風景の絵日記みたいで面白いですよ。

しかし…
意識を「絵」という別の舞台に移しても、
他にやらなくてはいけない事が沢山あるにも関わらず、
延々と行為を繰り返してしまうのは同じなので、その点は困ったものです (^^;)
そんな苦しみを昇華した画像を、日にち順に並べてみました。
初めは素っ気ない絵ですが、だんだん慣れてくると凝ってきますね。
Twitter(X)、Instagramにも載せておりますので、よろしかったらフォローしてみてくださいね。
涙を流して喜びます。
以下、ずらずらと絵が続きます。↓

(2024.5.16)




だから女の子の姿を模して現れるそう。(2024.5.20)





柔らかい波動をしている。
(2024.5.27)




時代が大きく変わる予感。
(2024.6.1)


なんだかぼんやりしちゃう。
(2024.6.3)






みんな自分と似た人を好む。(2024.6.6)
幸せになることじゃないだろうか。(2024.6.6)








(2024.6.15)


お祭りの出店で売られていた男の子だった。
(2024.6.17)


(2024.6.18)

生の花もいいんだけど、
人の主観を通して表現された花もよい。
(2024.6.19)





女性の中にも男性性がある。
だからお互い感応し合う(氣がする…
(2024.6.26)


一方的な愛ではダメになる。(2024.6.27)




ふと、何か言いたい事が心に浮かんで、
マイナスの言葉を吐きそうになることがあります。
でも言靈としてあまり良くないですよね。
そんな時、絵に変換すると氣持ちが良くなります。
私の苦しみが続く限り、
絵も続きます。
また続きをアップしますね。
最後までご覧いただきありがとうございました。
SNS等でシェアしていただけるととても嬉しいです。
では、また (^^)/